
シートパイル(鋼矢板)圧入の土木基礎工事専業で、長年の経験に基づく地質知識や独自の地盤状況の調査により最適な工法を選択し、安全に施工を行っている。東北や関東を中心に展開し、硬質地盤や深さのある長尺施工を得意とする。近年、静音や環境に配慮した施工方法の重要性が増す中、施工環境により使用するクラッシュパイラー等の機材を選定、安全かつ短納期で施工できる総合技術力は業界トップクラス。
大手ゼネコンが手掛けるインフラ事業等、大規模工事を中心に施工しており、長年の経験と技術力に加え、徹底した安全管理により取引先から信頼を得ている。独自のシートパイル圧入機「ミニクラッシュパイラー」を開発するなど、建築現場、土木現場での基礎工事一筋の専業の挑戦は続く。