No.54 2002年2月号 Vol.339

舟戸ヶ原(現在の新荒川大橋と鉄橋の間)の写生

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川口市と東京・岩渕とを結ぶ新荒川大橋が開通したのは昭和3年9月16日。

それまでは渡し舟が、そして並べた舟の上に板を渡した「舟橋」が利用されていた。

絵画は、岩渕側から川口町方面を臨むもの。舟橋のたもとには料金所が、また、中央左寄りには木々に囲まれた善光寺本堂も描かれている。

絵画提供:池田國蔵氏  昭和2年10月ころの風景

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