No.47 2001年5月号 Vol.330

青木鍛冶工組合事務所前での組合役員たち

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川口の鍛冶業は市内上青木地区を中心に、家内工業として江戸末期より農間を利用、農具等の製作に従事してきたという。農具一般、建築用金物、棒刀錐(ぼうとうきり)、製本用具、下駄職・畳職・左官大工職用具等の百般の錐・針などが作られ、昭和の最盛期には150余軒の鍛冶屋があったという。(『川口大百科事典』から抜粋)

写真人物は向かって右から、田島仙太郎、横田勝之介、増田源太郎、増田源次郎、伊藤茂太郎、増田治平、田島仲次郎、熊木松造の各氏。

写真提供:伊藤愃六氏  昭和10年ころ

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