No.36 2000年5月号 Vol.318

青木町(当時)の釣竿製造問屋

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川口地区の竹釣り竿の起源は、今から200余年も前の天明年間と言われている。

写真は、自宅につづく作業場での「継ぎ竿」の作成風景。竹竿の曲がりの矯正、漆塗り、糸巻き加工や竿の「調子」を見ている。

その後のグラスファイバー製釣竿が台頭しだす昭和33年ころまで、川口地区の竹釣竿は隆盛を極めていた。

昭和初期

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