No.03 1997年8月号 Vol.285

中野屋総本店

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一文字瓦に白漆喰、「御茶処」と書かれた木看板は、慶応元年創業のこの店の歴史が伝わってくる。電気看板は、当時としてはまだめずらしく、照明が入ると、富士山をバックに小舟で海苔取りする影絵が映り出された。現在は段ボールで送られてくる御茶も、当時は茶箱が当たり前だった。本一商店会通りにあった「中野屋」は現在、川口銀座通りにある。

写真提供:小熊嘉兵衛氏 昭和31年

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