No.21 1999年2月号 Vol.303

荒川大橋付近

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写真前方が荒川大橋。南中学校の建屋の一部も見える。大橋の手前は急な坂道であったが、その後、盛り土され、国道122号線の下を西側の土手下から東側へ抜けるトンネルもつくられた。

左側には、当時の先端を行くガソリンスタンド(鹿島屋荒川大橋営業所)の一部が写る。トラック、オート三輪、オートバイなども行き交い、車社会の到来を象徴する。

舗装されていなかった当時は、砂塵が舞い、コークスやくず(銑鉄)を乗せた荷馬車も通っていた。

取材協力:(株)鹿島屋本店 写真提供:川口市 昭和30年ころ

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