No.122 2008年4月号 Vol.413

吉田権之丞追悼会

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吉田権之丞は、承応年間(1652~54年)に、切り花や植木を江戸で売り出し、安行の名を広めた人物。さらに、明暦3(1657)年の振袖火事で焼け野原となった江戸の町に、植木や花を出荷して成功し、これを機に近隣農家にも植木業が広がったと言われている。

写真は、昭和10年4月19日に開催された追悼会の様子。安行吉岡にある金剛寺墓地には権之丞の墓(市指定文化財)と言われるものがあり、これによると元禄16(1703)年7月1日に没している。

写真提供:川口市 昭和10年4月

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