No.12 1998年5月号 Vol.294

明治39年ころの千葉鋳工所(現在の千葉鋳工所)

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鉄を溶かすコシキ炉は修理し易いように上中下の3段、風を入れる羽口は2個、風圧を平均にする風箱はない。材料投入台は中段まで出来ている。当時の銑鉄、コークス、取鍋、滑車等、また、真中には栓止め(溶解の親方)、炉の影には技師の姿が見える。

写真提供:千葉和久氏

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