No.105 2006年9月号 Vol.394

大震災の爪あと

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大正12年9月1日に発生した関東大震災は、多くの人的・物的被害をもたらし未曾有の大災害となった。

地震は小田原・根府川方面がもっとも激烈であったが、ここ川口でも影響は大きく、現在の川口市域でみると死者30人、負傷者78人、全壊975戸、半壊1,125戸の被害をもたらした。

写真は本町1丁目の岩田邸で、震災直後の倒壊の模様と、およそ1ヶ月後に撮影された復旧工事の様子。

写真提供 岩田 健氏 大正12年9月

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