オンラインマガジン 2017年2月 Vol.519

2017年2月 Vol.519

川口商工会議所 会員情報誌『move(むうぶ)』から一部を掲載しています。

特集

ものづくり都市・川口の伝統と信頼の証 KAWAGUCHI i-mono・i-waza

―詳細はこちらからご覧くださいP4~5-

食楽 YOKO STYLE

アレンジは無限大 食を楽しむ商店会の創作家庭料理BAR

代表 大竹 容子 氏
川口市幸町2-17-1
パークホームズ川口幸町センターステージ104
TEL:048-255-0222
F︎AX:048-224-1013

モノトーンを基調とした シックなお店は創作家庭料理BAR

 川口駅東口の商店街は近年TV等のメディアに登場するほど賑わいを見せている。
 今回はそんな賑わいのある商店街のひとつ、ふじの市商店街に店舗を構える、モノトーンでシックなイメージが一際目を惹く創作家庭料理BAR「食楽 YOKO STYLE」を取材した。

全てが胸を張っておすすめできる“手作り”の逸品

 「ずっとアパレル関係の仕事をしていて、洋服店を開店しようと思っていましたが、縁があって川口市で飲食店を開くことになりました」
 大竹さんのご主人は川口市内の飲食店オーナー。ご主人とご主人の仲間たちの協力のもと、2014年6月に「YOKO STYLE」は生まれた。
 もともと料理が好きでお酒も好き。OL時代はいろいろなお店で食事を楽しみ、特に美味しいと思った料理は自宅で再現し料理の腕を磨いた。
 「うちの料理のコンセプトは“手作り”。全部家庭で作れるものをアレンジしてお出ししているんです。お客さんにどうやって作るの?と聞かれると全部答えますよ。ご家庭で作って楽しんでいただけると嬉しいです」
 YOKO STYLEの料理は年3、4回変えているという。若い女性スタッフが多く、女性ならではのセンスや意見を出し合い皆でメニューを考えている。一人でちょっとずつ料理を楽しめるおひとり様メニューもスタッフからあがってきた意見でできたそうだ。
 「季節限定メニューを考えて、お客様の反応をみます。どの料理に人気があったか、どの料理を好まれるのか、特に人気のあったものは定番メニューにしています。随時メニューの見直しを行い、自分の納得がいくものをご提供しています。だからどのメニューも胸を張っておすすめできる逸品です」

食楽”からいつかは“飾楽”へ

 「このお店が軌道にのって、娘だけで切り盛りできるようになったら、夢であるアパレル関係のお店をいつか開きたい。店名はアパレル関係に展開しても良いような名前を付けました」
 食楽の“食”がいつか服飾の“飾”に展開できる日を楽しそうに語り、作ることを楽しみ、食べることを楽しむ。
 お客様に食を楽しんでいただき気軽に入れるお店をめざし日々料理を研究し続ける大竹さんの周りには笑顔があふれていた。


カウンター5席 テーブル16席 18人から貸切可能

シックでおしゃれな店内

エンジェルおっぱいカレーと季節野菜のモリモリサラダ

スペシャルYOKOサワー(トマトのエキスを抽出したヘルシーサワー)

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