オンラインマガジン 2016年7月 Vol.512

2016年7月 Vol.512

川口商工会議所 会員情報誌『move(むうぶ)』から一部を掲載しています。

特集

~ようこそ、ものづくりワールドへ~川口オープンファクトリー ―創立80周年記念事業―

―詳細はこちらからご覧くださいP4~5―

フレンチレストラン GLOUTON

川口の食通を虜にする絶品フレンチ

代表 小野寺 修 氏
川口市幸町3-8-5
TEL:048-430-7255
12:00~13:30(LO)/17:00~22:30(LO)
定休日:月曜
http://glouton-kawaguchi.jp/
食の幸せがあふれる店

 “教えたいけど、教えたくない店”とは、こういう店のことをいうのだと思う。
 食の楽しさを、心行くまで堪能できる店「GLOUTON」。ひっそりと佇む店構えとは裏腹に、店の中は食の幸せで満ちている。
 “フレンチ=高級”のイメージを払拭できるよう奮闘しているのは、オーナーシェフの小野寺さん。今号は同店を取材した。

シェフの抜群のセンスを感じる 料理とワインセレクト

 「GLOUTON」の由来は“食いしん坊”。高級料理のイメージを持つフレンチだが、その日の気分で気軽に楽しんでほしい
と思い、この店名にしたそうだ。
 「新鮮で旬な食材を仕入れ、その時期で作りたい料理をお出ししていますね。だからメニューには“本日の○○”が多くなってしまうのですが(笑)。仕入れは私が直接市場に買付に行っており、野菜は地元の契約農家数件から取り寄せているので、安全・安心で新鮮な食材にこだわりがあります」
 運ばれてくる料理はどれも、その美しさに心が躍る。
 メーン料理はさることながら、付け合わせひとつをとっても、その味にシェフの抜群のセンスを感じる。ワインの種類も豊富で、ソムリエールが旬の銘柄・楽しみ方を教えてくれる。HPにはリストを載せていない、その時々で厳選されたワインに出会えるのだ。
 「あまり市場には出回らないワインが多いですよ。高級ワインはおいしいですけれど、手頃な価格で、コストパフォーマンスの良い物を揃えられるかが腕の見せ所です」

川口に住む、川口で働く人たちに、喜び楽しんでもらえる店になる

 生まれも育ちも川口だという小野寺さん。都内フレンチレストランや浦和ロイヤルパインズホテルで経験を積み、自分の店を開業した。“格式高さ”を良い意味で一番裏切ってくれるのは、オーナーシェフである小野寺さんの気さくな人柄かもしれない。オープンして1年、リピート率の高さが裏付けている。
 「料理の内容とサービス、値段、総合的にお客様の期待を良い意味で裏切れたら嬉しいと思っています。この一年はあっという間に過ぎてしまった印象です。やりたいこともいっぱいあります。初心者向けのワインセミナーや、子どもたちとの食育クッキング、外食が難しい方へのテイクアウトなど、一つ一つ実現できたら良いと思っています。川口に住む、川口で働く人たちに、喜び楽しんでもらえる店になるよう頑張ります」
 8月は1周年の記念メニューが出るそうだ、皆さんのご予約を絶賛承り中です。




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