オンラインマガジン 2015年8月 Vol.501

2015年8月 Vol.501

川口商工会議所 会員情報誌『move(むうぶ)』から一部を掲載しています。

特集

よくわかる「マイナンバー制度」と、企業が講ずべき対策

―詳細はこちらからご覧くださいP4~7―

hanamo

花の鮮度が違う 郊外のおしゃれなフラワーショップ「hanamo」

店長 森 隼人 氏
川口市安行領根岸156-2
TEL:048-284-8881 
FAX:048-284-8882

リニューアルし、スタイリッシュなお店に

 川口市立グリーンセンターの近くにあるフラワーショップ「hanamo」。今年5月にリニューアルした同店は、木のぬくもりを感じるテラス、スタイリッシュな店内、広い駐車場とあって、若い世代の新しい客も増えている。今回は、同店の店長 森 隼人氏にお話を伺った。
 「当店のルーツは、祖父が生花を生産していたことから始まり、両親が40年前にこの店をオープンしました。今年5月に改装し、新しいお客様も多く来てくださるようになりました。入口はスロープになっており、店内もベビーカーや車いすが通れるように動線を作っているので、安心して買い物をお楽しみいただけます」

“花の鮮度”を一番大切に地域で長く利用いただいているからこそ、信頼が大事

 森氏は大卒後、建築の道に進み建築業界で働いていたそうだ。家業に就いたのは28歳の時だった。
 「初めは親に付いて、花の仕入れから手入れ、アレンジなど一生懸命覚えました。昔から顔なじみのお客様も多く、色々と気にかけてくださいます。この地域は生花の生産者の方も多く、品質には一層厳しい目を持っていると感じています。親の代からずっと利用いただいているお客様がいるからこそ、その信頼を裏切らないためにも花の質“鮮度”を何よりも大切にしています。胡蝶蘭は地元の生産者から直で仕入れていますので、大きさも様々揃えており、急なご依頼でも対応できています」

将来の夢は、花カフェ!?

 hanamoには、生花のほか鉢物や観葉植物、最近雑誌等で話題のエアープランツもきれいにディスプレイされている。
 「エアープランツは、手入れも簡単で湿気を吸う特性もあるんですよ。瓶に入れたり、そのままリビングや玄関に飾っているお客様もいます」と奥様が教えてくれた。息子の悠人君(2歳)は、こっちもこっちもと指を差しながら店内を案内してくれる、まさに看板息子だ。ご家族をはじめスタッフの温かさが、hanamoの魅力の一つではないか。
 今後の夢について森氏に伺った。
 「ブライダルを手がけたり、珍しい品種も扱いたいですね。和花も洋花もそれぞれの魅力を大切にしていきたいです。お客様からは、“こんなに開放的なテラスがあるのだから、カフェもやってほしい”とご要望もいただいています。ゆくゆくは花カフェもできたら嬉しいですね」


店舗外見。品物の価格も良心的。

エアープランツやミニ寄せ植えも。

鉢物・スタンド、アレンジメント等各種、川口市内配達可。

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