オンラインマガジン 2015年3月 Vol.496

2015年3月 Vol.496

川口商工会議所 会員情報誌『move(むうぶ)』から一部を掲載しています。

特集

販路開拓を商工会議所がお手伝い 小規模事業者持続化補助金

―詳細はこちらからご覧くださいP4~5―

一樹

王道フレンチと“和”の融合
こだわりの逸品が堪能できるお店

代表 松原 清史 氏
川口市中青木1-12-3
TEL:048-251-6666 
ランチ:11:30~14:00
【850円~1,500円】
ディナー:17:30~23:00
(L.O.22:00)
<女子会限定3,500円あり!>

お皿好きが高じて、フレンチの世界に

 「入口の雰囲気は全くの“和”なんですけどね」と笑う、創作フレンチ「一樹」の店主、松原清史さん。店内に入ると、大きな藤の木のオブジェが店の雰囲気を引き立たせている。
 「仏料理の道に進んだのは、“皿好き”がきっかけだったんですよね。料理本にはたくさんの美しい皿が載っている。そんな皿と出会う機会が欲しいと思った不純な動機でした」
 落ち着いた店の雰囲気・ハイクオリティーな料理に、舌の肥えたお客も大勢いるようだ。松原さんは、さいたま新都心の「フランス料理アルピーノ」で15年間修業を積んだ実力の持ち主。料理にかける“こだわり”をたくさん持っている料理人だ。

フレンチ×和でぐっと味わいが増す創作料理

 「4~10月は、草津の契約農家から無農薬野菜を取り寄せています。様々な種類の野菜を少しずつ生産している農家で、旬の野菜・珍しい野菜を育てては提供してくれます。また、肉・魚、フレンチに欠かせないフォアグラやトリュフも、上質な物を仕入れ、それらの食材を見ながらメニューを考えています」
 逸品一品、見た目の美しさはさることながら、食して驚くのはクラシカルなフレンチと融合した和の味わい。王道を堪能しながら、松原シェフがプロデュースする創作料理を楽しむことができる。
 「ワインや日本酒・焼酎が好きなお客様がほとんどです。銘柄も豊富に揃え限定品も入手し、いつでも準備万端!そうすると、“今日イチオシの食材でこんなのできる?”とリクエストもいただき、裏メニューができるんです」

オープン3年の新たな挑戦

 「一樹」の由来は、「旅人が大きな木の下で一息するように、たくさんの人に集まってもらいたい」…松原さんの最も尊敬する方から贈られた名だそうだ。その由来のとおり、老若男女問わず「リーピーター率が高い」というのは、この店の魅力を現わしているのではないか。
 「作りたい料理がたくさんあるんです。オープンして3年の節目、皆さんに喜んでいただける新たなメニューを出していきたいと思っています」
 今年の「一樹」は一味違う。歓送迎会の今時期は混みあうので、ご予約はお早めに。


落ち着いた店の雰囲気。店内奥に見えるのは雰囲気を引き立てている、大きな藤のオブジェ

ペリゴール産トリュフのリゾット鶏もも肉のソテーとソースペリグー

手軽に楽しめるワインから最高級品まで揃う。パティシエの奥様が作る紅はるかのモンブランも女性から愛される要因のひとつ

“和”テイストの入口

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