No.65 2003年2月号 Vol.351

初荷の風景

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その年初めて納品する荷物に「初荷」の幟(のぼり)を立て、馬に飾りをつけて、従業員一同で見送った。

昭和7年創立の双葉照会は、創業者の故稲川次郎氏が、煉炭ストーブ「フタバコンロ」を開発。

当時は、「福禄ストーブ」等の石炭やコークスを燃料とするものが主流であったが、安価で扱いやすい煉炭が普及し始め、フタバコンロの名も広まった。

写真提供:稲川邦子氏 昭和10年頃

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