No.39 2000年8月号 Vol.321

錦町ラジオ体操会場

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ラジオ体操は、大正14年逓信省(現在の総務省)が簡易保険加入者の健康増進のために、アメリカの生命保険会社が広告放送で流していた体操を日本に紹介したのが最初といわれている。昭和20年8月15日には一時放送中止となるが、間もなく(8日後には)復活した。

錦町は、昭和10年、栄町北3丁目のうち、JR京浜東北線の西側の地区が分離して成立。昭和14年に大字飯塚の一部を編入し、同45年に人口2,265人に達する。昭和49年の住居表示の整備により現在の川口4丁目と川口3・5・6丁目の各一部となる。

写真は現在の川口駅西口から横曽根方面へ伸びる道沿い。当時は戦時体制下、町会の団結力が強かった。

「朝のラジオ体操をやった後は、荒川の水泳練習場にいって、泳いだり、カニを取ったりしていました。

この写真を見ると、荒川でしごかれていたのを思い出します。」とは、小原さんの言。

写真提供:小原信治氏  昭和16年ころ

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