No.33 2000年2月号 Vol.315

川口の歴代首長(小池幸三郎胸像前で)

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昭和11年、川口市公会堂(現・川口市立中央公民館)前に設置された小池幸三郎胸像の前で、川口町、川口市の歴代首長の記念撮影。

向かって右から3代川口市長永瀬寅吉、初代市長岩田三史、2代市長千葉寅吉、4代市長高石幸三郎(この時議長)、一番左が川口町最終の町長矢崎健治の各氏。

小池幸三郎氏は川口出身の海軍軍人で、日露戦争の時、旅順港に逃げ込んだロシアの極東艦隊がヨーロッパから回航されてくるバルチック艦隊と合流できないように港口閉鎖の目的で廃船を沈めに出撃し、広瀬中佐、杉野兵曹長等と共に戦死された。この様子は小学校の教科書に載り、唱歌でも歌われた。(現在、小池三郎氏の胸像は川口神社に在ります。)

写真提供:千葉乙郎氏 昭和11年

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