No.129 2008年11月号 Vol.420

川口市内の研究施設【昭和13年頃】

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国立(当時の工業技術庁)燃料研究所は大正9年10月に設立され、通称「燃研」と庁舎の時計台の「葉巻き塔」によって親しまれた。他の研究所とは異なり研究所内に工場的な設備を兼ね備えており、石炭油化、木炭ガスなどの研究成果を直ちに役立てるために使われた。研究所は昭和55年に移転し、現在の地には川口西公園や川口総合文化センター・リリア、高層住宅団地リプレなどが立ち並んでいる。

写真提供:鳥海 歓彦氏

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