No.120 2008年2月号 Vol.411

焼失前の善光寺本堂

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善光寺は、建久6(1195)年に定尊が開創したと伝えられている古刹。

この本堂は、浄土教寺院建築に禅宗様式が入った建物で、風格は江戸時代の寺院建築として、外観に顕著な特徴をもっていた。

昭和30年11月1日埼玉県有形文化財に指定されたが、昭和43年3月23日に災禍により焼失した。

現在は荒川土手のスーパー堤防工事の影響で仮建築となっており、工事完了を持って建て替えられる。

写真は焼失前の善光寺本堂。

写真提供:鳥海 歓彦 氏 昭和10年代頃

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