No.119 2007年12月号 Vol.409

市庁舎前の永瀬庄吉翁銅像

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昭和8年4月1日に川口市が誕生、はじめ市役所庁舎は現在の栄町公民館の位置にあったが、同10年7月に現在地である青木町に移転した。

銅像の背後の建物は、竣工したばかりの木造の市庁舎。銅像はその後、戦火の高まりとともに供出された。

永瀬庄吉は川口近代鋳物業の先駆者。経営する永瀬鉄工所は当初、薬研(やげん)(薬草を刻む鋳鉄製の器)を製造していたことから「やげんや」と呼ばれていた。

第三代川口市長を務め、川口商工会議所の初代会頭となった永瀬寅吉は庄吉の長男。

写真提供:岩田 健 氏 昭和10年11月

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