No.114 2007年7月号 Vol.404

当時の安行における農婦の姿

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安行の植木の歴史は古く、起源は380年ほど前まで遡ることができる。

その技術と品質は、国内を問わず海外にまで名を馳せている。

当時は植木業を営みながら、麦やサツマイモ等の農業も行っていた。

そのような時代における農婦の姿。

身に着けているものは、絣の半纏、湯文字に脚絆、地下足袋。

同じ農婦でもこの絣の半纏を着られるのはそれなりの家の者だけだったという。

当時の風俗を知る上での貴重な一枚と言える。

写真提供:有限会社沖田園 沖田 雄司 氏 昭和10年

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