No.113 2007年6月号 Vol.403

川口神社への石鳥居の献納

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社伝によると、平安時代の天慶年間(938-47)、武蔵一ノ宮大宮氷川神社より分祀勧請し、古くから崇敬をあつめたと伝えられる。

明治42(1909)年に、川口鋳物師の守護神であった金山神社を合社、氷川神社の社号を川口神社と改称する。

写真は合社の際、石鳥居を寄贈した有志と神官の記念撮影。

南面していたこの鳥居は、社地拡張に伴い東側に移設された。

写真提供:岩田 健氏 明治42年

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