No.111 2007年4月号 Vol.401

錫杖寺への釣鐘堂寄付

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初代川口市長岩田三史氏の祖父である岩田傳次郎氏が大正7年、錫杖寺へ釣鐘堂を寄付した際の写真。

錫杖寺の開基年代は不明であるが、室町時代の創建とも言われ、江戸時代には日光御成街道の道沿いにあったことから、御膳所として将軍立ち寄り所になっていた。

写真の銅鐘は、寛永18(1641)年に川口の鋳物師長瀬治兵衛守久によって鋳造され、現在は県の文化財に指定されている。戦後、釣鐘堂は建て替えられた。

写真提供 岩田 健氏 大正7年

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