No.106 2006年10月号 Vol.395

護国神社への献木

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後楽園に護国神社が建設される際、東京盆栽協会が銀杏の大木を寄付することとなった。

写真は、協会から依頼を受けた安行の植木業者が、切り出した大木を馬に曳かせ納入した際のもの。

「安行」のブランド力を如実に映す大銀杏が、昔日の職人たちの揺るぎない誇りと気概を思わせる。

その後東京の護国神社は、戦災により焼失した。

写真提供 川口市 昭和13年頃

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