彩りのおもてなし 第2回安行フォトコンテスト
< 開 催 結 果 >
【募集期間】 平成21年10月15日〜12月15日
【応募総数】 40点
【審査会】  平成21年12月18日
【審査員】  川口商工会議所次世代3GYOプロジェクト委員会委員(6名)
【特別審査員】増田明弘氏(埼玉県美術家協会写真部会長)

入 賞 作 品
川口商工会議所賞
赤、黄、緑と秋の自然の美しさがギュッと詰まったまさに“いろどりのおもてなしANGYO”を伝える作品で、写真を見たとたんに「うわ〜、すごい」と思わず声をあげてしまうほどでした。
左下を歩く被写体も、その後ろ姿から11歩落葉を踏みしめる様子が伝わってきて、ゆっくりと温かい時間が流れているように感じられました。
日々刻々とその表情を変える自然の中で、この写真を撮るために幾度となく安行の地に足を運ばれたのではないでしょうか。

『行く秋』
高橋尚義(川口市在住)
撮影場所 興禅院


川口緑化センター賞

淡いシュウカイドウの花の奥でやさしくお地蔵さんが見守っており、やさしく心が落ち着く作品です。
長い歴史の中で育まれてきたまちとそれを支える人のやさしさが感じられました。
都心から近いこの場所で、こんなに静かなたたずまいを感じることができるんだということを再発見できました。

『髪飾り』
小林岩雄(川口市在住)
撮影場所 興禅院

川口市観光協会賞
たくさんのもみじが目を惹く小林もみじ園の中から、あえてこの1本のもみじにターゲットを絞って撮影することで、他の植物や竹材、通路など、その1つ1つがこの作品に不可欠な存在感を示し、日本庭園を見ているような感覚になりました。
こういう鑑賞の仕方もあるのだと安行の歩き方を教えてもらった・・・そんな印象を受ける作品です。
『滝もみじ』
笹川守一(川口市在住)
撮影場所 小林もみじ園
【総評】

今回は皆様から多数の応募をいただき、ありがとうございました。いずれの作品も甲乙つけがたく、3本の賞を決めることは困難を極めました。
審査にあたっては、安行の魅力を市内外にPRする媒体に活用できる安行の魅力が伝えられる作品に重点を置かせていただきました。
ご応募いただいた写真の視点はさまざまで、純粋に技術面をみれば今回選ばれた写真と遜色ない写真も数多くありました。受賞された作品はそのような中で選ばれたのであり、すばらしいのはもちろんですが、受賞しなかった作品も決して劣っているというわけではありません。今後も皆様が写真を楽しみながら、安行の地を訪れ、その魅力を感じ続けていただければそれに勝る喜びはありません。


応 募 作 品 紹 介
見守られて(興禅院) 龍紅葉(小林もみじ園) もみじ石灯籠(小林もみじ園)
里の歌人(万葉植物苑) 里の暖秋 里の暖光(興禅院)
興禅院にて(興禅院) 秋の安行路(小林もみじ園) 西日さす(興禅院)
静かな参道(密蔵院) 夕日に映える(花と緑の振興センター) 枝だれの奥に(密蔵院)
散歩道(興禅院) 落葉踏む(小林もみじ園) しだれもみじ(小林もみじ園)
金剛寺の紅葉(金剛寺) 興禅院の秋(興禅院) 参拝(密蔵院)
ふるさとの森(ふるさとの森) 愛犬と興禅院のイチョウ(興禅院) 小春日和(金剛寺)
水音も錦秋(グリーンセンター) 噴水のあとさき(グリーンセンター) いつか来た道(グリーンセンター)
アッ〜!!良く来たね〜(西福寺) 好きな人!!(西福寺) 今年は頼みますよ!!景気!!(興禅院)
69000分の1(西福寺)
染まる紅葉(興禅院) 陽光(興禅院) 落葉踏む(密蔵院付近) 秋のこもれ日(密蔵院)
紅葉(安行自然林) 冬のバラともみじ
(安行造園付近)
安行のしだれもみじ
(小林もみじ園)
秋色変化(西福寺)

川口市安行の地について、フォトコンテストを開催することにより、その魅力を市内外にアピールし、イメージアップをはかろうとするものです。応募作品は、パンフレットやポスター、ホームページ、イベントなど、安行の各種PRに活用させていただきます。