TV東京「列島縦断 feel NIPPON! まるごと!日本新発見ツアー」で紹介されました
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川口市安行が2011年3月19日(土)午後4時〜午後5時15分TV東京「列島縦断
feel NIPON まるごと!日本新発見ツアー」で放映されました。
もっと安行を知りたいという方のため、詳しい情報をご紹介いたします。
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| 安行の歴史と伝統 |
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≪“植木の里”安行の歴史≫
川口市安行は、日本列島の中央に位置し、暖かい地方の木も、寒い地方の木も育てられる環境に加え、標高20mの安行台地は起伏や傾斜に富み、日向を好む木から日陰を好む木まで育てられ、関東ローム層の赤土が通気、排気にすぐれていることから、花卉、植木を栽培するのに恵まれています。
1657年明暦の大火(振袖火事)により江戸の緑が消失したときに、安行植木の祖と呼ばれる吉田権之丞(よしだごんのじょう)が、江戸の町に庭木を販売したことから、安行の植木が広まるようになりました。
昭和初期には生産者は1000数百戸、作付面積300haと国内最大の生産地となりました。
第2次世界大戦で食料への作付け転換により壊滅的になりましたが、昭和25年頃に復興し、昭和57年オランダで開催された花のエキスポ「フロリアード’82」では、250年の歴史と伝統を持つ安行の植木として人々の目を癒しました。
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≪安行植木の伝統技術≫
安行植木の伝統技術には、安行流という仕立てものの技術、ふかしという花の開花を早める技術、根巻き・根回しという植え替え・運搬技術(樽巻き、みかん巻きなど、縄の造形美が特徴)、曲幹作り(曲げもの)という盆栽などの幹を曲げる技術、枝物という生け花の材料を作る技術などがあります。
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| スポット紹介 |
| ※各施設の営業時間、公共交通機関のダイヤなど、東北関東大震災の影響により変更が生じ場合がございますのでご注意ください。 |
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≪埼玉県花と緑の振興センター≫
【施設紹介】
植木生産地として古くから有名な川口市安行に、昭和28年に「植物見本園」として開園以来、植木・果樹などの生産出荷の指導、盆栽等の輸出振興、また緑化講座、電話相談などを通じ、県民の方の緑化に対する知識の向上等に努めています。園内には、豊富な種類のツバキ、ウメ、ツツジ等を始めとし、「コニファー園」,「花木園」,「カラーリーフ園」など、四季を通じて様々な樹木類を展示しています。
【開庁時間】8時30分〜17時15分
【見学時間】(4月〜9月)9時00分〜16時30分/(10月〜3月)9時00分〜16時00分
【休 園 日】年末年始
【アクセス】こちらをご覧ください。
【お問い合わせ・住所】
埼玉県花と緑の振興センター(ホームページはこちら)
〒334-0059 川口市安行1015
Tel:048-295-1806(総務担当・緑化企画・振興担当) Fax:048-290-1012
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≪川口緑化センター(樹里安)・道の駅『川口・あんぎょう』
【施設紹介】
川口の伝統産業の1つである植木や花の栽培、造園など、緑化産業の振興と、関連する各種の情報収集と提供を行う総合的施設として、平成8年に道の駅『川口・あんぎょう』と同時にオープンした川口緑化センター(樹里安)。
屋外広場では年間を通じて様々な植木や草花、園芸資材などを販売しています。ガラス張りのアトリウムでは、観葉植物の販売や緑に関する様々な展示会、講習会などのイベントを開催しています。
1階にある売店では地元川口市の特産品をはじめ、川口市観光協会推奨のお土産品の販売や川口産の安行寒桜、ゆず、山椒で作られた樹里安アイスも販売されています。
【営業時間】地震の影響により通常と異なる営業時間になっておりますので、ホームページでご確認ください。
【アクセス】こちらをご覧ください。
【お問い合わせ・住所】
(財)川口緑化センター/道の駅『川口・あんぎょう』(ホームページはこちら)
〒334-0058 川口市安行領家844-2
TEL:048-296-4021 FAX:048-295-0004
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≪すぃーつばたけ≫
【お店紹介】
材料にこだわった手作りの焼菓子、お子様からお年寄りまで安心して食べられる手作りパン、木工品、雑貨などを販売しています。地元の「安行寒桜」を使ったクッキー、蒸しパン、ゼリーや、「一輪草」をデザインしたクッキー、木工品なども販売しています。
【営業時間】10:00〜18:00
【定休日】日曜、祝祭日および年末年始
【アクセス】こちらをご覧ください。
【お問い合わせ・住所】
すぃーつばたけ(ホームページはこちら)
〒334-0059 川口市安行1132
Tel : 048-291-5047 Fax : 048-291-5048
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